中坊進二おすすめの京都を代表するお土産・清水焼


旅行に言った際に、誰もが悩むと思われるお土産。
その土地の名産品を買おうとしても、
いっぱいあり過ぎてどれを買えばよいのかと
迷った経験はありませんか?
私も京都に言った際に、どのお土産を買えばよいのか迷い、
中坊進二に相談しました。

中坊進二が言うには、
「京都と言うと八つ橋や京漬けなどの食べ物に目が行きがちだけれども、
伝統工芸品も魅力的なものが多い」
と語っていました。
その中でもおすすめしていたのが“清水焼”です。

清水焼は清水寺への参道である五条坂界隈に清水六兵衛・高橋道八を初めとする
多くの窯元があったのが由来とされる京都を代表する焼物です。
この清水焼は「京都府知事指定伝統的工芸品」にも指定され、
正式名称は「京焼・清水焼」となっています。

伝統工芸品と聞くと多くの方は“伝統工芸品=高い”
というイメージを持っている方も多いかもしれません。(実際に私もその一人でした)
しかし、清水焼もピンからキリまで存在し、
安いものであれば2,000~3,000円から
購入することができると中坊進二が教えてくれました。
無論、人間国宝が作ったものになると数百万円、数千万円するものも中にはあります。
また、茶碗や湯飲み以外にも楊枝入れやおちょこ、お皿、
壺など種類も多岐に渡るので、贈答用はもちろん自分用に
買っても良いかもしれないとも教えてくれました。

清水焼で京都の伝統をその肌で実感するのも良いかもしれませんね。



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