中坊進二から天橋立の素晴らしさを聞きました


天橋立(あまのはしだて)をご存知でしょうか。
日本三景の一つとして数えられるため、知る人は多いと思われます。
しかし、名前を知るだけで実際に見た人は少ないかもしれません。
私もその一人です。
そこで本ページでは、実際に天橋立を見た中坊進二から話を聞いて、
天橋立がどういったものかを紹介したいと思います。

最初に地理から紹介しますが、天橋立は日本海に接する
京都の入り組んだ海岸にあります。
天橋立は橋と明記されていますが、実際は内海と
宮津湾を隔てる湾口砂州と呼ばれるものがその正体です。
歴史としてはかなり古く、平安時代の百人一首の頃から
天橋立は題材として取り上げられていました。
日本三景という言葉は、1643年に林春斎が松島・厳島とともに
「三処奇観たり」と述べたことや、1689年に貝原益軒が
旅行記録に記載したのが最初と中坊進二から教わりました。

さて、具体的に天橋立がどれくらい素晴らしいかを言葉だけで説明するのは難しいですが、
中坊進二が言うには、天橋立は西側(内海)の松林と
東側(宮津湾)の白い砂浜の光景が実にマッチしているそうです。
ネットにて天橋立の姿は確認できますが、確かに中々見る機会はなさそうな自然ではありました。
特に、天橋立は高台にて股下から上下反転して見るのが一番感動すると中坊進二が言っていたことから、
やはり実際に現地に飛ばないと天橋立の素晴らしさは実感できないかもしれません。

もし皆さんが京都に旅行する機会がありましたら、
天橋立を股下から見て素晴らしさを体感してみてください。



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