中坊進二が語る東寺の見どころ


一か所にこんなに多くの寺院は日本でも有数である場所、京都。
金閣寺や三十三間堂は学校などの旅行で
回る場所として指定されているくらいですが、
中坊進二は東寺をすすめています。

東寺は(とうじ)と読みます。
これは略称や通称ではなく、正式名称です。
ただし、教王護国寺とも呼ばれています。
東寺は平安時代に平安京の正門にあたるところに東西に
「東寺」「西寺」が建立されたとことから来ていると、中坊進二は言います。
京都の寺院のなかではおそらく現存する一番古いものではないでしょうか。
世界遺産にも登録されています。

東寺とつながる歴史上の人物は、空海です。
空海は真言宗の拠点としてこの寺を選びました。
それがきっかけで、真言宗の信仰の対象となったのです。
京都の歴史ある寺だと、中坊進二は解説します。

東寺は京都の中でも文化財が多いことでも有名ということで、
その中のいくつかを中坊進二が紹介してくれました。
国宝は建造物、絵画、彫刻、工芸品があります。
特に建造物は金堂、五重塔、大師堂などがあり、五重塔は有名ですね。

五重塔は東寺の中で一番高い建築物です。
京都駅から見えるくらい高く、その高さは54.8mになり、日本で最高の塔です。
中坊進二はここなら誰でも知っているだろうと、言います。

東寺は隠れた名所ですので、この機会に是非訪れたいです。



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